保険

FPが選ぶ「誤解しやすい生命保険用語」BEST5

FPが選ぶ「誤解しやすい生命保険用語」BEST5

 

第1位.保険金
第2位.保険料
第3位.終身保険
第4位.医療保険
第5位.定期保険

 

相談される際、お客さまが何気なく使われる生命保険用語。というわけでここでは、誤解されやすい代表的な言葉をピックアップしてみました。

 

第1位.保険金

保険金

「支払う保険金はいくらですか?」という具合に、保険料と間違いやすい点があります。

 

亡くなったり、満期を迎えた際に、保険会社から支払われるお金のことです。

 

第2位.保険料

保険料

保険金とは逆に「万が一、亡くなった場合、保険料をいくら受け取れますか?」という具合に、保険金と間違えやすい用語です。確かに紛らわしいのですが、本来の意味は、こうです。

保険会社に支払うお金のことです。

 

第3位.終身保険

 

終身保険

時々「今加入している医療保険は終身だから死亡保障もつくんですよね?」という方がいらっしゃいますが、終身保険=一生涯の保障がある死亡保障です。上記の場合は、終身医療保険となります。

 

終身保険と医療保険の終身タイプを混同しないようにしましょう。医療保険の終身タイプは、あくまで入院、通院に対する保障です。終身とは一生涯という意味であり、あくまで保障期間を表す言葉です。

 

第4位.医療保険の給付金の請求

「風邪で病院に行ったので、治療費を請求したいのですが…」というもの。実は保険会社が販売している医療保険は、単に風邪をひいて診察してもらっただけの通院は、通常、保障の対象となりません。医療保険とは、病気やケガで入院したり、手術したりした時に給付金を受け取れる保険のこと。通院保障がついている保険もありますが、一般的には入院してから退院後、通院するような場合を前提としています。

 

第5位.定期保険

定期保険

銀行の定期預金と混同し、お金が貯まる積み立て型の保険と思われがちですが、これは大きな間違い。“定期”とはあくまで一定期間という意味。本来の意味は、決められた一定期間、亡くなった場合に保険金が支払われる保険を言います。定期保険は死亡保険なので、特約を付加しない限り、病気になった場合の保障はされません。

 

定期保険は、決められた一定期間を過ぎると、保険期間満了となります。払い込んだ保険料は保障のための保険料であり、保険期間満了後は満期保険金などはありません(その分、保険料は割安)。

 

女性FP(ファイナンシャルプランナー)

いかがでしょう?誤解している部分はありませんでしたか?

 

わかりにくい生命保険用語ですが、そもそも生命保険で使われる言葉はとて難しく、わかりにくいのでムリもありません。パンフレットや約款などの内容もとても難しいですよね。

 

マネードクターの[無料]保険相談では、誤解しやすい保険のしくみも、一からご説明いたします。

 

自分が今加入している保険がどんなものか?今抱えている疑問について、話を聞くだけでも構いません。生命保険の専門家・ファイナンシャルプランナー(FP)に聞いて、一度、スッキリしませんか?

 

(最終更新日 : 2020年5月28日)

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