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家計の赤字をストップしつつ、将来のためにバランスよく備えたい

ご相談事例 [CASE3]家計の赤字をストップしつつ、
将来のためにバランスよく備えたいです。

今までは貯金を切り崩しながらなんとかやってきましたが、家計は火の車で更新後の保険料の支払いが出来そうにありません。どこを削って良いのか分からず、我が家の家計を何とかしてほしいと思い、マネードクターに相談することにしました。

  • お悩みポイント
  • 相談者プロフィール
お悩みポイント
  • 家計が苦しく貯金を切り崩した生活を送っている
  • 更新後の保険料が払えそうにない
  • 子どもの教育費を用意したい
相談者プロフィール
  • [相談者] 女性(40歳)
  • [家族構成] 夫(38歳)、子(11歳、8歳、7歳)
  • [保険料] 82,000円/月 ※世帯総額
  • [死亡保障] 2,000万円 [入院保障] 10,000円/日
    [個人年金] 600万円 [学資保険]300万円×3人

ではさっそくマネドクに
相談してみましょう!

奥様は出産を期に退職されていると伺いましたが、加入中の保険についてはまだ働いていた頃に加入されたものでしょうか?

そうです。その頃から見直しはしていません。

ライフステージによって必要な保障は変わりますので、しばらく見直しをしていなければ保険料を安くできる場合もありますよ!

家計が苦しいので保険料を安くできるなら嬉しいです!

まずは、ご夫婦で加入されているアカウント型保険と個人年金保険を見ていきましょう。気になる点としては…

▼ マネドクが気になったご夫婦の保険

  • 現在のご夫婦の保険は[保険料] 32,000円/月。
  • 更新後の保険料は、支払い続けることが困難になる可能性がある。
  • 今の収支状況と家族構成に対して、死亡保障が少ない。
  • 個人年金保険は、解約してしまうと解約返戻金が支払った保険料を下回ってしまう。

奥様の退職前後では、世帯収入が大幅に減少していますので退職前と同じ保険料を払い続けることは厳しいと思います。

保険料は万が一のために必要な支出だからと支払ってきましたが…。
死亡保障についても、まさか足りないとは思ってもいませんでした。

将来の教育費と保障をバランスよく備えるのであれば、旦那様と奥様、それぞれ保険を切り替えた方が良いかと思います。
おすすめしたいプランは…

▼ 乗り換えをお勧めする保険プラン

<旦那様>

就業不能保険(保険料 5,000円/月)
最大3,240万円の死亡保障
医療保険(保険料 4,000円/月)
入院保障 5,000円/日

<奥様>

医療保険(保険料 4,000円/月)
入院保障 5,000円/日

このプランでは、就業不能保険と医療保険の2つをメインに必要な保障を確保します。

これだと、1,000万円以上も死亡保障が上がるんですね!

入院保障は医療保険でカバーすれば、就業不能保険と合わせても、ご夫婦で月13,000円の保険料で保障を確保することが出来ます。

保険料が4,000円も安くなります!

個人年金については、解約してしまうと、解約返戻金が支払った保険料を下回ってしまうので、そのまま継続しましょう。
あとは、お子様の学資保険ですが…

▼ マネドクが気になったお子様の保険

  • 現在のお子様の保険は[保険料]50,000円/月。
  • 保険料が特に家計を圧迫しており、今の収支状況では保険料を支払い続けることは難しい。

やっぱり学資保険は解約した方が良いのでしょうか?

いえ。一番上のお子様の保険はそのまま継続にして、下2人のお子様の保険は「払い済保険」に変更が良いかと思います。

「払い済保険」って何ですか?

一定の解約返戻金が存在している場合に「払い済保険」に変更すると、今後の保険料の支払いが不要となるのですが、保障そのものは継続することが出来るんです。

そんな方法があるんですか!途中で支払いをやめても、保障が続くならそうしたいです。

教育費確保のためのおすすめプランはこれです。

▼ 乗り換えをお勧めする保険プラン

<1番上のお子様>

学資保険
据え置き

<2人目と3人目のお子様>

学資保険
払い済保険に変更。
今後の保険料の支払いは不要となるが、保障そのものは継続。
終身保険(保険料 10,000円/月)
400万円の死亡保障。
学資保険または老後の備え代わりとして活用。

上の子の保険は、満期まであと3年なのと、確実に教育費が必要なことが予想されるので据え置きが良いでしょう。

なるほど。
終身保険はどうして必要なんでしょうか?

払い済保険に変更すると、保障そのものは継続できますが、保障金額は減ります。そのため、ここを終身保険で補うプランになっています。

払い済保険に変更するデメリットもあるんですね。
でも終身保険で補えるものなのですか?

終身保険は、一定期間を越えて解約すると、支払った保険料以上の解約返戻金がもらえます。なので、学資保険の代わりや、老後の備えとして活用することができます。

そうなんですか!万が一の時には死亡保障もあるのは安心ですね。

▼ 今回のケースのまとめ

  • 家計負担を極力おさえるプランの設計。
  • 限られた収入の中で、
    保障と将来の教育費のバランスがとれたプランを提案。

全体の保険料を抑えつつ、不足する保障を補うプランの提案。
解約のデメリットが大きい保険については、据え置きや払い済み保険への変更を提案し、家計への圧迫を極力軽減。

【夫】アカウント型保険▶ [保険料] 17,000円/月 [死亡保障] 2,000万円
[入院保障] 10,000円/日 [個人年金保険] 15,000円/月

<ご提案プラン>

就業不能保険▶ [保険料] 5,000円/月 [死亡保障] 10万円/月(保障期間38歳~65歳)
保障金額最大3,240万円(10万円 × 12ヵ月 × 27年 = 3,240万円)

医療保険▶ [保険料] 4,000円/月 [入院保障] 5,000円/日

終身保険▶ [保険料] 10,000円/月 [死亡保障] 400万円
※一定期間を越えて解約した場合、支払った保険料以上の解約返戻金があるため、学資保険または老後の備え代わりとして活用。

個人年金保険▶ 据え置き [保険料] 15,000円/月
※解約すると、解約返戻金が支払った額を下回るため学資保険代わりとして継続。

【妻】アカウント型保険▶ [保険料] 10,000円/月 [死亡保障] 1,000万円
[入院保障] 5,000円/日 ※20年更新型

<ご提案プラン>

医療保険▶ [保険料] 4,000円/月 [入院保障] 5,000円/日

【子】学資保険▶ [保険料] 50,000円/月 [満期金] 300万円 × 3人

<ご提案プラン>

1番上のお子様の学資保険▶ 据え置き [保険料] 15,000円/月
※満期まで3年であり、確実に教育費が必要となることが予想されるため。

2番目と3番目のお子様の学資保険▶ 払い済保険へ変更 [保険料] 15,000円/月
※すぐにお金が必要ではないため、保障や解約返戻率を維持しながら保険料の支払いを止められる「払い済保険」へ変更。

 

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