杉林 寛貴(すぎばやし・ひろき)FP

出身地
愛知県生まれ
趣味
マラソン(目標はフルマラソン完走!)、ゴルフ(目指せunder100!)、バスケットボール、スノーボード
自分の性格
いつも元気に明るく!声が大きいとよく言われますので、ご迷惑にならないように気を付けています。
一番感動したこと
子の誕生。子どもは三人おりますが、妻には感謝してもしきれません。
対応エリア

アピールポイント


今般、日本ではお金に詳しい方が得をし、お金に詳しく無い方が損をする時代と言われております。私と出会った方には前者となっていただきたいですし、私にはその自信があります。この出会いに感謝し、お会いできるのを楽しみにしております。

お金の相談で、どのような相談をされることが多いですか?


今まで通りで良いのか?というご相談が圧倒的に多いです。内容は様々ですが家計、子どもや自分たちの将来、またそこに行きつくまでの様々なリスク。その対策としての保障や保険、社会保険のような公的なものでどこまで守られているのかということ。また運用などされている方は運用内容などです。平成25年度の相続税基礎控除の改正以降は相続、その相続に対する贈与などの対策についてのご相談も増えてきております。また会社経営者の方も同様です。世界は日々変化しており、税制も変わり、私達の考え方も変わり、世の中はどんどん変化していきますのでお一人で考え、適応していくのはとても大変なことです。私達がお客さまのお役に立てる日を楽しみにしております。

一番印象的だった相談内容


会社経営者の方から年末ぎりぎりの夜に連絡があり、このままでは不渡りを出してしまう。保険でお金をなんとか用意できないかという連絡がきたことです。車の運転中だったのですが直ぐに車道脇に停め、何社かの保険会社のコールセンターに電話をして、すんなりとはいかなかったのですが何とか事なきを得ました。会社経営で重要だと考えているのが人材とお金だと思っておりまして、人材に関しては直接保険でお手伝いはできませんが、お金に関しては大変有効ですので、その社長には会社外、つまり保険会社に貯蓄をしていただいておりましたので、保険を上手に活用し、取り敢えず乗り切ることができました。社長には大変感謝いただきましたし、この仕事をやっていて本当に良かったと思える瞬間でした。

お客さまに伝えたい、ココだけのお金の話


お金には目的を持たせることが重要だと思います。通常、何も対策をしなければ普通預金口座にお金がある状態かと思いますが、頭の中では「これくらいが子どもの学資金」とか「これくらいが老後の備え」など考えていても、その通りに使えない方が大半かと思います。多くの方はある程度お金が貯まると、そういえばそろそろ車を買い替えようとか、旅行に行こうなど浪費の方向へ志向が行ってしまいます。ただお金に名前を付けることはできないので、例えば学資金は「この口座を分けておこう」や、老後の足りない生活費は「この保険に貯めておこう」など目に見えてわかりやすい方法を取ることが重要だと思います。

最後に一言メッセージ


常にどうしたらお客さまのお役に立つかを考えて日々生活しております。世の中の皆さまに私がお役に立つことができればこれほどの幸せはありません。

マネードクターとは、ライフプラン、保険、年金、税金など、人生において大切なお金のことを、お金のプロ・ファイナンシャルプランナー(FP)にご相談いただけるサービスです。ご相談は一度きりではなく、かかりつけ医のようにいつでもお気軽に何度でもご相談いただけます。マネードクターのFPは一人ひとりの人生を豊かにする一生のパートナーです。