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内田 壮一
Souichi Uchida

[対応エリア]
奈良県 大阪府 京都府
[出身地]
奈良県生まれ
[趣味]
テニス。 最近はもっぱらウォーキングで運動不足を解消しています。
[自分の性格]
何事に対しても、いい加減な対応は好きではありません。それが自分の重荷になることもありますが、クリアすることが自分の成長と考えています。
[感動したこと]
お客さまのご長男より結婚式に出席してほしいと直接言っていただけたこと。

これから過ごす人生の日々におきまして、計画的にお金を貯める意識を持って過ごす方とそうでない方とでは、将来大きな差ができてしまいます。
ご家庭のお財布を短期・中期・長期と三つに分けて計画的なマネープランを立て、将来ああすればよかった…こうしておくべきだった…と後悔をしないよう、人生設計のお手伝いをさせていただければ幸いです。

Q. どのような相談が多いですか?

教育費などの目先の貯蓄に対するご相談が多いです。
最近は長期的な貯蓄に対するご相談も増えてきていますが、漠然とした意識のように思います。
目先の支出に備える意識が高いのは当然ですが、少子高齢化の加速が予想されているこれからの時代におきましては、長期的な視野に立って将来に備えることも重要です。
また、世帯主の万が一の保障確保や、ご家族の病気やケガに対する保障確保に対しましても、基本となる遺族年金や健康保険の高額療養費制度など、民間の生命保険以外での公的な社会保障制度をご理解された上で保険を検討していただきたいと思っています。
効率良く貯蓄していくことの大切さを、日々お客さまにお伝えしています。

Q. 印象的だった相談内容

年収が1,200万円を超えるお医者さまからのご相談です。
高級マンションに住み、奥さまと3人のお子さまに囲まれたお幸せなご家庭でした。
お話をお聞きしましたところ、収入が高いため学資保険以外の資産形成は考えておらず、万が一の保障確保のために掛捨て型保険に加入しているということでした。
同じ保障を確保するうえでも、資産形成にも活用できる保険があるということをご存知なかったので一からご説明させていただきました。

Q. お客さまに伝えたい、ココだけのお金の話

家計のお財布を3つに分けることが貯蓄のポイントです。
生活費・教育費・貯蓄を同じ財布(口座)で管理しますと、ある一定以上の金額が貯まると、安心感が芽生えます。
そうしますと、こだわりが有る訳でもないのに何となく高級品を購入してしまうといったことが起こりえます。
目的があってお金を貯めて買うのであれば話は異なりますが、そうでないならば、ムダ使いになりかねません。
お財布を短期(生活費や急用に対応するお金)・中期(教育費)・長期(老後資金)に分け、短期のお財布には必要以上のお金を入れておかない工夫が、人生の貯蓄には有効となります。

Q. 一言メッセージ

お金の貯蓄であれ、保障確保の保険であれ、大切なことは「ただ何となく」ではなく、「目的を持つこと」が大切だと思います。
日々のお仕事・子育て・家事等で、皆さまお忙しい日々をお過ごしと思います。
そのような方々にお役に立てる情報や知識のお話ができれば幸いです。

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