”生命保険の日”と”愛妻の日”2つの関係を調査分析

2016.01.21

”生命保険の日”と”愛妻の日”2つの関係を調査分析

“生命保険の日”と“愛妻の日”に伴い、25歳〜49歳の既婚男性891人に愛妻家の行動と関係について調査

結果、妻を想い行動的な愛妻家は大恋愛をして結婚に至る結果でした。 そして変わらぬ愛情の元、妻や子のために将来を考えて保険の最適化に励むようです。   ■自分は愛妻家だと自覚している人は44% “愛妻家”とは、妻を熱烈に愛してやまない男性(夫)のことですが、自分から自信をもって“愛妻家です”という男性は4割を超えるようです。 また、愛妻家は大恋愛の末に結婚する人が6割近い数値となりました。   ■愛妻家エピソードは、感謝でいっぱいの気持ちを行動に移すこと “愛妻家だと思うエピソードや、日頃から意識して行っていること妻に思うことがあったら教えてください”という質問をしたところ、旦那さまの愛ある行動エピソードが集まりました。   「お嫁さまの誕生日の日は必ず有給をとって会社を休み、どこかステキなところへ連れて行きます。 (会社員(技術系)/48歳/子どもあり)」 「食器の洗物、洗濯、子供の弁当用意などできうる家事は行っていること。いまだに恋愛当時の感情をキープしていること。 (会社員(事務系)/48歳/子どもあり 」 「共働きだが、料理以外のほぼすべての家事をこなしている。結婚して7年経つが、変わらずスキンシップを取っている。 (会社員(事務系)/37歳/子どもなし) 」 「職場の会話で、奥さんに関するエピソードを積極的に話す。作ってくれた料理について、必ずお礼と「美味しい」を言う。 (職業その他/37歳/子どもなし)」   逆に“愛妻家ではない”と答えた人は、エピソードや日ごろから心がけることは“ない”と回答する人がほとんどでした。そのほかには下記のような、悲しい回答もありました。   「子どもができて、ある程度経つと夫婦と言うより同居人って感じなので、特に妻に対してどうこうの感情はありません。(自営業/47歳/子どもあり) 」 「時間・金銭的自由を与えている。(会社員(その他)/48歳/子どもなし)」   ですが、中には「普通の夫婦だと思うので自分が愛妻家であるとは思っておりません。ただこういうアンケートを受けたのを機に妻に感謝を何かの形でしたいと思いました。(経営者・役員/38歳/子どもあり)」という、心温まる回答もありました。   ■愛妻家は”自分に万が一のことがあったら、子どもや妻はどうなってしまうのか不安”が75.6% 妻を大切にする愛妻家は、自分にもしもの時があった場合に残された家族のことを心配する割合がやはり高いです。   ■生命保険の見直しで、不安解消 “生命保険”の見直しを行う人の割合は、愛妻家の方が高い結果となりました。 もしもの時に備えて、補償内容の最適化を行い「家族を守る」という気持ちが高いようです。   また、生命保険を考えるときに“掛け捨て型保険”と“貯蓄型保険”がありますが、自身の状況・ライフプランによることから、保険のタイプの選択には偏りがない結果となりました。   保険のビュッフェのファイナンシャルプランナー(FP)にそれぞれのタイプにあう傾向について聞いたところ、「“掛捨て型”をオススメの方は、守るべき家族がまだ年少の子育て世代の家族を持つ一家の大黒柱。“貯蓄型”は、老後の不安を感じている、あらゆる世代の方々へオススメです」とのことでした。   “掛け捨て型支持派”「安い負担額で高い補償を受けられるから(会社員(技術系) /35歳/子どもあり)」「掛け捨てで良いので、月々の支払いを安くしたいから。 (職業その他/31歳/子どもあり)」   “貯蓄型支持派“「貯蓄型は掛け金が高いですが、楽しみがあるのですべて貯蓄型の保険をかけております。 (経営者・役員/38歳/子どもあり)」「もし家計に余裕があるのならば貯蓄型保険の方が将来お金を受け取れるし、銀行に預けるよりも返戻率が高いので良いと思います。 (自由業 /46歳/子どもなし)」   掛け捨て型支持派は、“月々の支払いがお手頃”、“安い掛け金で高い保証”、“貯蓄は別で行う”。 貯蓄型支持派は、“老後の備え”、“戻ってくる時の楽しみ”、“お金をムダ遣いしないように”という回答が多く集まりました。   ですが、中には「親に進められて加入した保険なのではっきりいってどちらでもよい。(会社員(その他)/33歳/子どもあり)」「わからない(会社員(技術系)/33歳/子どもなし)」など、内容を理解せずに加入している人も多くいました。   ■理解度の低さは“保険約款”を読まないこと 保険約款とは保険契約の内容を詳細に記載した条文となります。保証内容や給付金支払い等、大切なことが記載されています。   生命保険会社が利用者と保険契約を締結する際は、重要事項の説明が必ずあります。保険約款は制度上も合理性が確保されており、利用者が約款に接する機会も保障されています。   なので、契約の後に“約款の内容を知らなかった・読んでいなかった”などの話は、 通らない場合があるので注意が必要です。   そんな重要な保険約款ですが「保険約款は、内容をすべて読みますか?」と質問したところ、全体では78%が“読まない”と回答しました。ですが愛妻家と非愛妻家で比べたところ、愛妻家は非愛妻家のおおよそ倍数値となりました。   家族を守るために、隅まで確認する方が多いようです。   ■愛妻家の高い行動力 家族のために行動力を発揮する愛妻家は日頃より、パートナーへの愛情表現を怠りません。 挨拶のキスをする人は4割に近くにも上り、スキンシップを日ごろから頻繁に行っていることがうかがえます。   また、サプライズを好む人は半数以上でした。何もない日常からプレゼントを渡す確率も高く、感謝を行動に移す人が多くいます。気持ちを相手に伝えることを進んで行うというのが、愛妻家になるポイントのようです。   1/31は、生命保険の日と愛妻の日です。 この日をキッカケにパートナーへ日頃の感謝を伝えてみたり、自身の保険内容の確認を行ってみてはいかがでしょうか。   ■今回の調査記事内、保険アドバイザー 名前 :佐藤 雅之(サトウ・マサユキ) 職業 :保険のビュッフェ・ファイナンシャルプランナー 過去の略歴:不動産会社、輸入商社、外資系保険会社へ勤務   ■調査概要 ・アンケート名:生命保険の日と愛妻の日に関するアンケート ・調査方法:インターネット調査 ・実施機関:アンとケイト ・調査期間:2016/1/18~2016/1/20 ・対象: 25歳~49歳の既婚男性 ・有効回答数:891件  

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